沖縄医療レーザーと脱毛サロン!本当の所どっちがいいの?

赤いワンピースを着た女性
沖縄の人は、毛が本土の人と比べ濃い傾向にあります。

そのためよく「沖縄の人には医療レーザーが効きます」と聞くけれど、実際の所はどうなのでしょうか?

それぞれの特徴とデメリットをまとめてみました(*^_^*)

医療レーザーと二つの光脱毛の種類(単発式・蓄熱式)

脱毛方法 料金
(全身脱毛)
施術時間
(全身脱毛)
脱毛完了期間 痛み
医療レーザー 約45万円
(約5回分)
4時間 1年半~2年 我慢できる程度の痛み
単発式光脱毛
(IPS・SSC等)
約35万円
(約12回分)
2時間 2年~3年 輪ゴムでパチンとはじかれたような痛み
蓄熱式光脱毛
(SHR)
約18万円
(約12回分)
1時間 半年~1年 暖かさを感じる程度

医療レーザーとは

医療用レーザーは、医師免許のもとで施術を行う脱毛方法。

脱毛機種のパワーも、脱毛サロンと違い、強いパワーを出せるので1回での脱毛効果を感じやすいです。メラニンに反応するため、とく成長期後期の強く丈夫な毛に反応し、脱毛効果が表れます。そのぶん痛みも伴うため、VIOやワキなどは、痛みを感じやすいひとがほとんどです。

最近では、痛みに弱い人に合わせて、皮膚麻酔をほどこしてくれるクリニックも増えています。カウンセリングの際に確認してみましょう。

デメリットとして、医療レーザーの機械は照射パワーが強く、ヘッド部分は小さくなっています。そのため施術時間は、脱毛サロンと比べて非常に長くかかります

そのため全身脱毛でも、最長で4時間ほどかかるクリニックもあるため、日ごとで分割して脱毛を行うことが多いようです。

1度の効果が高いため、施術回数は光脱毛ほど要りませんが、毛周期に合わせて施術する必要があります。そのため完了期間が1年半~2年ほどかかります。

光脱毛とは

光脱毛は、従来の単発式(IPL,SSC)脱毛方法と、新しい蓄熱式(SHR)脱毛方法があります。
それぞれの違いについてまとめてみました。

単発式(IPL,SSC)

強い光の熱を、1度にムダ毛に照射する脱毛方式

メラニンに強く作用するため、主に成長期後期の「強く太い毛」に反応して脱毛する作用があります。

デメリットとして、成長期後期の毛に合わせて施術をするため、毛周期に合わせてサロンに通う必要があります。平均して2~3カ月周期で通うことになるため、脱毛完了時期が2年~3年と長くかかることがほとんどです。

蓄熱式(SHR)

弱い光の熱を、連射式で何度もムダ毛に照射する脱毛方式。

よく単発式の機種にもかかわらず、「連射式でやっています」と宣伝しているところがありますが、連射式で脱毛できるのは、蓄熱式(SHR)だけです

毛包全体をあたため「今生えている毛」と「これから生えてくる毛」の両方に作用します。

毛のメラニンだけに反応するわけではないため、今まで脱毛出来なかった日焼け肌や乳輪周りなど、色素が濃い場所への施術も可能に

沖縄の濃い毛質には、医療レーザーが効果的といわれてきましたが、こちらだと痛みもないため、男性にもおすすめのやさしい脱毛方法です。

デメリットとして、まだまだ新しい脱毛方式のため取り扱いサロンが少ないということがいえるでしょう。沖縄県内でも、ここ数年で増えてきました!

蓄熱式SHR脱毛ができるサロン↓
店舗名:Lab 美×長寿(らぶ びちょうじゅ)
場所:北谷町
電話番号:0120-901-102
営業時間:9:00~21:00

まとめ

本とコーヒーと花
医療レーザー、光脱毛それぞれで特徴が大きく異なります。
自分に合った脱毛方法を選ぶことで、効果的に脱毛が実感できるはず!

ほかにも、クリニックやサロンによって脱毛プランやコースがたくさんあります。今から始める人、もうすでに脱毛完了している箇所がある人によって、お得なプランは違ってきます。しっかり見極めて契約していきましょう(*^_^*)

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