沖縄中部でうぶ毛まで完全脱毛しよう!


SHR脱毛だけが唯一、うぶ毛に効果があると知っていましたか?

うぶ毛がなくなると毛穴がきれいになるだけでなく、肌トラブルからも解消されます。

まだあまり聞きなれない、SHR脱毛と従来(IPL)の光脱毛の違いをまとめてみました(*^_^*)

SHR脱毛方式と従来の光脱毛(IPL)の比較

光脱毛の種類 作用 施術完了回数 施術完了期間
SHR脱毛方式 水分・メラニン
・ヘモグロビンに作用
約12回~15回 半年~1年
従来の光脱毛(IPL) メラニンに作用 約12回~18回
※部位によって異なる
2年~3年

SHR脱毛方式

SHR脱毛方式は水分・メラニンと、毛乳頭の下にある毛細血管のヘモグロビン(赤血球の赤い色素)に作用することで、毛乳頭がタンパク質変成を起こします。

そのためバルジ領域などの、発毛因子にも効果的に作用し、今生えている成長期後期の元気な毛・これから生えてくる毛、両方に効果があるのはSHR脱毛方式だけ

毛根の奥まで熱を届けるので、結果的に毛包全体へ照射熱が伝わっているという仕組みです。

うぶ毛は、メラニン色素が薄いため、従来の光脱毛をあてると照射熱が弱過ぎて逆に硬毛化するというリスクもありますが、SHR脱毛ならその心配はありません。

毛包全体に脱毛作用するため、うぶ毛までなくなるという仕組みです。

また従来の脱毛方法は、メラニン色素に反応していたため、毛が丈夫で濃い部分のワキやVIO、膝下の施術完了回数がかかることがほとんどでした。

SHRは毛の濃さ・太さに関係なく施術効果が得られる、最新の脱毛法です(*^_^*)

従来の光脱毛(IPL)

メラニン色素に反応するため、成長期後期の太くて丈夫な毛にとくに反応して脱毛効果を実感できます。

そのため毛周期に合わせて施術をすることで、より施術効果を高めることができます

ほかにも光を照射するときに、退行期などの抜けそうな毛に反応すると、硬毛化の可能性も出てきてしまうことも。

従来の脱毛法ではしっかりと毛周期に合わせて通うほうが、トラブルも未然に防げて脱毛できます。

施術完了回数・期間

SHR脱毛方式

SHR脱毛方式では、毛周期関係なく施術して効果を得られるため、照射済みの毛が抜けるまでの期間2~3週間おきに施術をおこなうと、より効率よく脱毛できます。

1年間で20回~25回ほど脱毛に通える計算になるため、ほとんどの人が半年~1年で脱毛完了できる仕組みになっています。

最近では、SHR脱毛の特徴を活かして、ワックス脱毛と併用し施術をおこなうことで、いつまでもツルピカな肌状態をキープできると人気があるそうです。

注意点としてはワックス脱毛時に、肌が赤くなった場合は3日間ほど日にちをあけて施術することで、お肌の負担を減らすことができます。

従来の光脱毛(IPL)

メラニン色素に作用するため、毛周期に合わせてサロンへ通う必要があります。

そのため1年で4回脱毛サロンへ通う計算になり、脱毛完了するまでのトータル期間が2年~3年ほどかかります。

注意点としては、3カ月の期間中は自己処理をできるだけ控え、どうしても自己処理する場合は、電気シェーバーなどを使い、肌摩擦を減らしましょう

作用についてもっと詳しく

照射熱が毛周期のどこに効いているのか
光脱毛の種類 成長期後期 退行期 休止期
SHR脱毛方式 100% 約50% 約60%
従来の光脱毛(IPL) 100% ほぼなし ほぼなし

毛周期の仕組み
毛周期 毛の状態
成長期(初期) 成長が始まり、毛が生えてきます
成長期(後期) 毛母細胞が活発に分裂し、毛が急成長します
退行期 細胞分裂がとまり毛根が退行していきます
休止期 毛根が退化し、毛が抜けます

まとめ

SHR脱毛法は水分・メラニン・ヘモグロビンに反応することで、従来の光脱毛のメラニ色素だけに反応する脱毛法よりも効果が得られるということがわかりました。

さらに脱毛完了期間が、早くて半年で修了するのも、今までの脱毛法では考えられなかったほどの短さです。

ほかにも光脱毛種類に関係なく、事前に肌の水分量をあげておくことで、脱毛効果が高まるそうですよ(*^_^*)

脱毛前後で肌の保湿ケアも気をつけていきましょう!

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