沖縄女性必見!脱毛中の紫外線からお肌を守ろう!


沖縄県内は、紫外線量がとにかく多いです

日常的に紫外線を意識して、予防している人もおおいはず。

とくに脱毛中の紫外線対策は必須のようですが、それはなぜでしょうか?

詳しく調べてみました(*^_^*)

紫外線でうけるダメージ

脱毛効果が半減する

SHR脱毛法以外は、メラニンに作用して脱毛効果があります

日焼けした肌は、メラニンを多く含んでおり、光脱毛の照射熱が毛だけに反応せず、日焼けした肌のメラニンにも反応するため、照射熱がいろいろな場所へ分散され、効果が半減してしまいます。

基本的に照射熱の痛みはメラニンに反応し、痛みを感じます

色白な人よりも、地黒な人や日焼け肌の人は、メラニン量を多く含んだ肌質になるため、施術のときの痛みを感じやすいそうです。

沖縄の女性からすると、年中焼けやすい環境にあるので、これを聞くとちょっと損した気分になりますね(笑)

日焼け直後は脱毛できません

日焼けした直後の肌は、表面が軽いやけど状態になっています。

従来の光脱毛は、照射で熱を加えるため、火に油をそそぐようなもの。

肌のほてりや赤みが引き、肌状態が落ち着いたあとに脱毛しましょう。

しかしSHR脱毛方式なら、日焼け直後以外であれば、どんな肌質でも施術が可能です。

紫外線が極端に強い沖縄県では、今もっともてきした脱毛法といえるでしょう。

肌ダメージをうけやすい

脱毛サロンで施術を受けたあとは、肌表面に毛がない状態に。

今まで紫外線から守ってくれていた毛がなくなると、肌が直接、紫外線を浴びてしまい、シミやそばかすの原因になります

また乾燥によってシワになってしまうことも。

一度、トラブルを起こした肌を元に戻すには、長い時間が必要です。

そうならないために、日頃から紫外線対策をしていきましょう

紫外線対策

日焼け止め

日焼け止めにはSPFとPAの数値が高いほど紫外線対策に有効といわれています。

日常的につけるには、SPF30・PA++を、レジャーなど長く強い紫外線を浴びる予定がある場合は、SPF50・PA+++以上を選ぶとよいでしょう。

とくに気をつけたいのは、日常的に日焼け止めを塗るクセをつけること。

皮脂や洋服の摩擦などで、気づかないうちに日焼け止めは落ちてしまいます。

外出先にも日焼け止めを持参して、2時間おきには日焼け止めを塗り直す習慣を身につけましょう(*^_^*)

日傘

わたしはUV加工された日傘の寿命が2~3年という事実を、つい最近知りました(笑)

今までは日傘を買っては、2年以内になくすことが多かったので、実質買い替えていたので、ある意味よかったのかもしれません(笑)

日傘の種類は、素材が出来るだけ厚く、傘部分が深めなタイプを選ぶと紫外線をよりカットできます。できれば、内側が黒色だとより効果的◎

サングラス・手袋

沖縄は車社会なので、何の対策もしていないと、気づいた時には右側だけが運転焼けしてしまったなんてことも。

今では金額もお手ごろに、UV付きの手袋も販売されているので、購入を検討してもいいかもしれません。

サングラスは、ファッション感覚でつけている人も増え、日常的に愛用する人も増えてきた印象が強いですが、本来は目を保護する目的でつけています。

驚くべきは沖縄県内、紫外線の量が強いことで、目の病気が本土と比べると倍以上に多いそうです。

自分のお気に入りを見つけて、毎日かける習慣をつけていきましょう(*^_^*)

おわりに


紫外線対策をしたら、お家に帰ってから保湿も忘れずに(*^_^*)
脱毛期間中は、照射熱をあてるため乾燥しやすくなっています

脱毛をしてツルツルでなめらかな肌を手に入れるためにも、日頃からこまめに日焼け止めや日傘を愛用して対策をとっていきましょう

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