光脱毛にデメリットが!?知っておくべき肌トラブル


自分の肌を守れるのは、自分だけ!

脱毛をはじめてから、気づいた色々な肌トラブル。

事前に知っておけばよかったなあと、感じた対策も含めてまとめてみました(*^_^*)

毛嚢炎について


毛嚢炎は、見た目にニキビに似ていますが、肌状態が赤くぶつぶつした肌状態のことをいいます。わたしも一度なったことがありますが、中に芯がない感じで押すとぶにぶにして、変な感覚でした。

調べてみると、毛嚢炎はアクネ菌ではなく、黄色ブドウ球菌(表皮)が毛穴に入り込み、ブツブツした状態になるようです。

とくに毛が太く丈夫な部位にできやすい症状なので、ワキやVIOなど熱がこもりやすい場所は要注意です。

治療方法

基本的には自然治癒で治ります。

わたしの場合も、気づいたら赤みが消えてぶつぶつした肌が薄くなっていました。

ただしニキビ同様、気になるからといって触りすぎると、化膿して痛みや熱をもつことがあるそうなので、清潔に保つように心がけたほうが良さそうです。

埋没毛について


毛穴が皮膚のなかで成長している状態。

基本的には毛抜きやカミソリなどの自己処理によって埋没毛になる人が約9割です。

初心者はとくに注意が必要な肌トラブルです。

また埋没毛がある場所に、光脱毛をあてることは、あまりおすすめしていません。

なぜなら場合によってはそのままシミになってしまうから。

治療方法

一度様子をみて、必要であればスクラブやピンセット、針などで埋もれ毛を外に出しましょう。むやみに触りすぎると細菌が入り、肌トラブルのもとに。

また抜けた状態の毛穴やメラニンが少し残っている毛穴を埋没毛になっていると勘違いしてしまう人もいるので、いったんは様子をみて必要に応じてケアしましょう。

硬毛化について


毛が以前よりも濃く太くなる症状です。

実は、硬毛化の原因やメカニズムはまだ不透明な部分が多いのが現状です。

しかし誤った自己処理や、光脱毛の照射出力が弱過ぎることで、おこってしまうとも言われています。

治療方法

一度、硬毛化してしまった毛は元に戻りません。

わたしも初めて知ったときは、どうしようかと思いましたが、元に戻すというよりは、脱毛を続けて、毛をなくす方法が一番なようです。

対策方法


毛嚢炎・埋没毛・硬毛化どれも事前対策によって防ぐことは可能です。

予防をしてお肌をキレイに保ちましょう(*^_^*)

1.正しい自己処理をする

これが一番大事といってもいいぐらい、正しい自己処理は必須です(笑)

何度も自己処理を繰り返すと、それだけで肌トラブルのリスクは上がります。

あるアンケート調査によると約8割の女性がカミソリで自己処理をしているという結果が報告されていますが、カミソリで自己処理を繰り返すと、肌の摩擦で色素沈着も進んでしまいます。

本当は脱毛期間中、自己処理をしないほうがいいですが、どうしてもする場合はシェーバーを使い、できるだけ肌の負担を減らしましょう!

2.肌を清潔・保湿する

脱毛中だけでなく、日頃から気をつけたいポイントです(*^_^*)

肌を清潔に保つだけで、細菌が増幅してイタズラするリスクを減らすことができます。

とくにワキやVIOなど熱がこもりやすい場所には、下着を通気性のよいものを選ぶなどムレ防止することで、敏感ゾーンの肌荒れを防ぐことができます。

また保湿をすることで、肌の水分量が上がり、肌トラブルも起こりにくいです

しっかりと化粧水や保湿クリーム、ボディバターなどを塗って、乾燥から肌を守りましょう

3.正しい生活習慣を心がける

不規則な生活を送り続けていると、20代といえども免疫力は確実に衰えてしまいます。

そうすると、肌のバリア機能も低下するため、肌トラブルが起こりやすい状態に。

とくに睡眠不足になってしまうと、自律神経やホルモンバランスが崩れやすくなるので、朝に太陽の光を浴びて、夜寝る前にスマホをいじりすぎないように心がけましょう

まとめ

白い花
脱毛中に起こる肌トラブルは、ほとんどが自己処理方法の間違いや、やりすぎによって起こってしまいます。

自分のお肌を守れるのは自分だけ!

脱毛期間中は、できるだけ自己処理も控える方が賢明です(*^_^*)

10年後の自分をイメージして、若々しい肌を保ちましょう!

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