脱毛中のアフターケアについて  


意外と見落としがちなのが、脱毛中のアフターケアや注意点

わたしも経験してみて、脱毛前はサロン選びや契約のことで頭がいっぱいになってしまいましたが、いざ施術を受けると、ムダ毛が生えてきたときの自己処理方法や、保湿方法など悩みがどんどん増えていきました。

正しい自己処理や保湿方法をこころがけるだけで、脱毛中の一度の効果が全然違ってきます!ぜひ実践してみてね。

脱毛中に気を付けるポイント

脱毛方法は光脱毛、医療レーザー、ワックス脱毛と種類があります。
基本的にどの脱毛方法でも、脱毛前後の飲酒や入浴、運動、マッサージは体温を上げることになるため、避けましょう
脱毛後は肌表面に熱を持った状態なので、さらに熱を加えてしまうと肌トラブルにつながることも。またSHR脱毛以外は、日焼けすると施術ができないので、注意が必要です。

正しい自己処理方法

カミソリでなく、電気シェーバーを使って、脱毛前の自己処理をしましょう!

半数以上の女性がカミソリを使って、自己処理をしているといわれていますが、カミソリで毛を剃ると、摩擦で皮膚が痛む原因に。万が一、肌に傷がついてしまうと施術ができないので損をしてしまうということに。

伸びた長い毛は、はさみでカットしましょう。(VIOやワキなど)

肌が乾燥していないかを確認しましょう。

毛の流れに逆らって剃りましょう。

ポイント
脱毛中に自己処理をする場合、基本的に施術前日以外の自己処理は避けたほうが◎
できるだけ肌の摩擦を減らすことで、効果的に脱毛ができます。

保湿方法


洗顔後やお風呂あがりなど、保湿についてまとめてみました(*^_^*)

ポイントとして洗顔やお風呂あがりは、せっかくの水分が蒸発しやすい状態にあるので、すぐに保湿をしてください。

肌にうるおいがあることで、どの脱毛方法でも効果的に脱毛ができます。乾燥したお肌には、光脱毛や医療レーザーの場合、上手く光が照射されず、毛に作用しません。ワックス脱毛は皮膚からワックスをはがすので、乾燥が進んだ肌では痛みを感じやすいです。

フェイシャル

化粧水

美容オイル

乳液or保湿クリーム

ポイント

化粧水はバシャバシャたっぷり使いましょう
乳液と保湿クリームの違いですが、水溶性か油分が多いかの配合の違いです。

どちらも肌表面をカバーし、水分の蒸発を防いでくれます。
乳液の方は水溶性が強く、サラッとした付け心地。保湿クリームは油分が多いので、コッテリした付け心地に。

どちらも、自分の肌質に合ったタイプを付けることが大切なポイント。
自分の肌に合った化粧水や美容オイル、保湿クリームを見つけましょう!

ボディ

化粧水をつける

ボディクリームで保湿する

ポイント
顔ほど細かい手順がないのが一般的ですが、お風呂あがりの5分以内に保湿をすることで、水分の蒸発を効率よく防ぐことができます。

VIO

化粧水をつける

保湿クリームを塗る

ポイント
VIOは敏感な場所です。化粧水や保湿クリームを塗る時は、Iラインなど粘膜に近い部分は避けて、保湿をしましょう。とくに脱毛後は乾燥しやすく、乾燥や不衛生だと「毛嚢炎」といった肌トラブルになりやすい状態に。

まとめ


脱毛中は、肌表面が乾燥しやすく、紫外線などの影響をうけやすい状態にあります。
日頃から正しい自己処理と、脱毛後のアフターケアをしっかりして、潤いのある肌を目指しましょう!

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